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kshinjuku 慶真塾連絡帳

慶真塾の出欠連絡その他。連絡事項。 OBやOGなどとのやりとり。

2016年度入試、合格者による体験作文。

2016年度大学入試(指定校推薦入試)による合格が確定した塾生、中島健登くんによる合格体験記。更に編集追記してもらって塾のウェブサイトに転載予定。

###########中島健登 (杉並総合高校 國學院大學 文学部 史学科 進学予定)
 私は中3の時に友達の紹介で慶真塾に入会しました。私は個別指導を希望していたし、月謝も安くて私にぴったりでした。
 私は、高校・大学と推薦入試(高校は都立推薦入試で杉並総合高校、大学は指定校推薦で國學院大學)で合格しました。塾史上始まって以来のことらしいです。今回は大学入試の体験記を語ってみたいとおもいます。
 私は高校3年生の夏休みから大学入試(一般入試を想定して)の勉強をしました。得意科目は自分でどんどん参考書を利用して問題を解きました。苦手科目(私は英語です。)は英語に慣れるため、「速読英単語」「リンガメタリカ」などを音読していました。また英検2級の問題を過去二年間分解くことにより早く正確に解く練習ができました。
 
 指定校推薦の校内選考が無事通ったとき、多くの人はだらけます。なぜなら校内選考を通るとほぼ合格が決まってしまうからです。しかし私はだらけませんでした。得意科目である日本史は勉強を続けられました。また一般受験の勉強ではなかなかできない勉強、例えば20世紀の戦争などについての多くのドキュメンタリー映画(『映像の世紀』『東京裁判』『アトミックカフェ』など)のDVD鑑賞など、あるいはまた日本史・世界史・政治経済についての幅広い読書などをしています。慶真塾はそのような幅広い書籍やDVDなどのアーカイブも豊富で「五感」を使って勉強をできるという点は非常に優れています。

 指定校推薦。指定校推薦という制度は、高校一年生から高校3年生の一学期までのすべての成績が非常に大切になります。しかし中間期末テストの勉強が身に入らないという人が多いと思います。慶真塾では中間期末テスト対策や英検対策にはかなり多くの時間を割いて対策補習(しかも別料金のない無料オプションの補習として)を開けてくれます。これがなかったら私の指定校推薦の合格はなかったと思います。
 最後にお忙しい中、私のわがままを聞いてくれてたくさん補習をあけてくれて勉強をしやすい空間をつくってくださった塾長、そして塾に通わせ続けてくれた家族に感謝しています。これで私の合格体験記を終わります。
###########
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